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フルーツ公園への進出 ラジコン業者が断念

 山梨市の笛吹川フルーツ公園内にあるカートのサーキット場跡地(市有地)の利用を検討していた業者が、進出を断念した。市によると、業者は景気悪化に伴う業績不振を理由にしているという。同公園は市内有数の観光スポットで、市は空き地状態の早期解消を目指しているが、先行きは不透明なままだ。

 市都市計画課によると、サーキット場跡地は公園北側の約8000平方メートル。1998年、県内業者が、カートの運転が楽しめるサーキット場としてオープンしたが、利用者が年々減少して経営が悪化、2006年11月に営業停止した。再開の見込みがないとして昨年3月、市との契約を解除した。

 業者が敷地内にあった管理棟や遊具などを撤去、コースだけを残した状態で市が新たな利用者を探していたところ、県外のラジコンカーのメーカーから申し出があった。

 メーカーの計画は、ラジコンカー専用のサーキット場として今年3月にオープンさせる予定だった。1月、メーカー側が「不況のあおりで営業のめどが立たない。計画を見送らせてほしい」と通告してきたという。

 同課は「県外にあるメーカーのサーキットは盛況で、公園の活性化につながると期待していただけに残念」としている。現在、跡地利用について数社から問い合わせがあるが、具体化していない。

2009年02月07日(土)山梨日日新聞

フルーツ公園への進出 ラジコン業者が断念 カート場跡地利用で山梨市に通告

景気悪化は、おもちゃ関連企業にも大きく響いていますなぁ。いろいろな模型メーカーが統合されるとか言うことが起きたりして?

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